お料理レシピ

丸茄子の肉みそのせ

丸茄子の肉みそのせ
種々の茄子が次から次へと出てきます。中でも肉厚の丸茄子は、身がしっかりしていて、ジューシィーな季節ならではのおいしい種類の一つです。フライパンで焼き立てに、塩分控えめの「華」を掛けるのが一番のおすすめですが、豚肉と味噌で作った旨みたっぷりの肉みそをトッピングしたら、ご飯が進むパワー満点の一品に。

材料(2人分)

丸茄子(直径10cmくらい) 2個
サラダ油 大さじ1
料理酒 大さじ2
豚ひき肉 80g
「つゆ」 または 「料理人」 大さじ1
延齢みそまたは生きている味噌「麗」 大さじ2
生姜 すって、大さじ2
砂糖(キビ砂糖、ザラメ) 大さじ2

作り方

  1. 丸茄子の肉みそのせ

    茄子、生姜、調味料を用意する。

  2. 丸茄子の肉みそのせ

    茄子は、なり付きを除き、洗い、縦に三等分し、外側の皮に隠し包丁を入れておく。フライパンにサラダ油大さじ1を敷き、茄子を並べる。

  3. 丸茄子の肉みそのせ

    時々ひっくり返し、両面に火が回ったころ(少し焦げ色がつき始めたら)、料理酒を回し入れ蓋をして、中火で蒸し焼きにする。しんなりしてきたころが焼き上がり。

  4. 丸茄子の肉みそのせ

    空いたフライパンを熱し豚ひき肉とすりおろした生姜、「つゆ」「延齢味噌」混ぜてから炒める。ぐつぐついって来たら、砂糖を加えて味を調える(砂糖の量は好みで調整ください)。

  5. 丸茄子の肉みそのせ

    ④の「肉みそ」は、焼きあがった茄子にトッピングしてお召し上がりください。または、レタスに巻いたり、スティック野菜、温野菜と一緒に食べてもおいしいです。

コツ&ポイント

今回は、「つゆ」と「延齢」で作りましたが、料理人生きている味噌「麗」でもおいしく作れます。 茄子のとろみと、味噌のコクが絶妙な夏の逸品です。多めに作って、肉みそとしてお役立てください。

このレシピの生い立ち

子供のころ、祖母が作ってくれた一皿です。新潟はいろいろな茄子の種類があります。丸茄子の果肉?はとってもおいしく、ちょっとしたステーキのように、厚くスライスした茄子の上に、お肉が乗っている…。子供のころのご馳走でした。
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