お料理レシピ

土用のかば焼き イワシでうなぎもどき

土用の丑の日。スーパーには、痩せのうなぎ君なのに1,980円。いわし君は136円で2尾☆今年はうなぎもどき蒲焼きに決定!

材料(2人分)

いわし 2匹
華(塩分ひかえめ醤油) 大さじ2
みりん 大さじ2
小麦粉(薄力粉) 少々
サラダオイル 小さじ2
大葉 3枚
粉山椒 少々

作り方

  1. ①

    土用の丑の日。
    近くのスーパーでの活きのいいいわし君とご対面。

  2. ②

    まずは、頭を落して内臓を取り除く。

  3. ③

    指の腹を中骨に滑らせて、魚肉と骨を剥がします。

  4. ④

    剥がれた骨は、尻尾の近くで折るように捨て、取り除く。

  5. ⑤

    骨を取り除いたら、余分な水分をキッチンペーパーで除く。

  6. ⑥

    茶こしを使って小麦粉を振り掛ける。

  7. ⑦

    フライパンにサラダオイルを敷いたら、身の側から焼いていきます。
    (海の魚は身から、川の魚は皮からです。)

  8. ⑧

    ⑦をひっくり返したら、塩分ひかえめの「華」とみりんを合わせておいた調味料を全体に振り掛け、煮詰めたらできあがり。

  9. ⑨

    大葉、山椒の薫りが食欲を誘ってくれます!
    アツアツのご飯にのせたら、いわし丼☆

コツ&ポイント

塩分ひかえめの醤油『華』を使ったので、みりんとの相性も良く、塩辛くなり過ぎずにふっくらといわしが仕上がりました。 土用の暑いキッチンには、長居は無用!チャチャット作って、麦の泡が呼んでいます~♪

このレシピの生い立ち

スーパーでの価格の差に愕然❢ 美味しそうな国産ウナギは1尾で、いわし君が38尾も買えちゃう値段なんですもの。いわし君で吹き出る汗は、きっと許してくれるはず。 DHAとEPAを補給して、酷暑の今年を乗り切らねばにございます。
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