Recipe56 さつま芋と栗の寄せ炊き

2006年10月UP
 
  「町に熊が出没した!」というニュースが多い気がする初秋です。いかがお過ごしでいらっしゃいますか? 
 先日、仙台の親戚からたくさんの秋刀魚が送られてきました。真っ赤に色づいた山椒といっしょに煮てみたらなかなか好評。お刺身でも頂いたほど新鮮だったからでしょうが、生臭みもなくピリッと辛さがなんとも美味しい一品に仕上りました
さつま芋と栗の寄せ炊き
《材料・4人分》
  さつま芋・・・ 中1本
  栗・・・8個
  しめじ・・・1房
 舞茸・・・1房
  鶏もも肉・・・200g
  しし唐・・・12本 
 「つゆ」 ・・・大さじ3
  みりん・酒・・・各大さじ2
作り方
(1) さつま芋は皮つきのまま輪切りにし、水にさらしアクを抜き、素揚げする。   
(2)栗は、皮をむき油で素揚げする。
(3)フライパンでに一口大に切った鶏肉を皮を下にして焼き、溜まった油はキッチンペーパー等で取り除く。
(4)鍋にしめじ・舞茸・鶏もも肉、「つゆ」・みりん・酒を入れ煮含める。
(5)盛りつける寸前にしし唐を加え器によそう。

ホクホクのさつま芋と栗。きのこの風味が秋を食卓に運んでくれます♪さつま芋と栗を素揚げにするので意外に早く火が通ります。また、鶏を皮側から炒める事で余分な脂を取り除き、臭みも一緒になくなります。 先日頂いた栗はとっても大粒で茹で栗にしておやつで頂きました。お腹が膨らんで食事に差し支えるくらいの美味しさ。秋の味覚が目白押しの季節です。

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